幸せの法則失敗も成功だ

失敗も成功のうちこれでいいのだ!

時代を生き死すること

新型コロナウィルスが世界を駆け巡る

世界中が右往左往している、なんだかとても怖く感る。こんなことは、生まれはじめてだ。

戦争を知らない子供達と言われた、私たち昭和30後半世代、学生運動をするには、若さすぎてイデオロギーで国にキバもむけていない世代。

豊穣の国日本で生まれ育った。平和が当たり前の世代、バブル期の絶世期の贅沢な暮らしを青春時代を過ごし、もっとも日本の経済が豊かな時代を過ごした世代でもある。

それこそ、1964年の東京オリンピック

大阪万国博覧会などなど、夢と希望の未来が日本にある時代に生まれ育った世代である。

未来永劫豊かな生活ができると夢みた世代です。その世代が今60歳前になっている。

おそらく、どの世代よりも令和時代に冷遇される世代である。

新型コロナウィルス騒動で忘れていますが、

4月より、同一賃金同一労働が開始される。

この騒動で、経済活動が一切中断されて、経済の行方が暗闇かけてきた。

体力のない中小企業は、真っ先に倒産するでしょう。

そうなれば、社員のクビ切りなどもう怖くはない、バッサバッサと社員は、非正規と同じ待遇になる。それならばまだよい。まだ有り難い。

しかし、仕事など無い場合は、クビ切り切腹になる。

一番給料が高くて、とりあえず、役職手当もあり、辞めてもらいたい世代でもありす。

雇用主は、「給料高いし、60歳前だし もういらないよ」と、真っ先に退職を迫らせる世代である。

「あっごめん、赤字倒産しそうなんで、退職金なんて有りませんからね」

と、半強制的に社員ではなくなり、仕事もなくなり、退職金も出ないことになる世代である。

もちろん年金はすずめの涙程度で到底食べてはいけない。

いや貰えるのならまだ良い、年金制度廃止も想定内の世代です。

幸せの法則失敗も成功だ

令和時代とは、戦後戦争を知らない昭和30年後半世代にとって、まさかの坂の川下りです。

新型コロナウィルス騒動で、おそらく昭和30年後半世代は、壮絶な苦労をすると感じる。

その中の一人が私である。

令和時代が後何年続くかわからないが、この時代に(天皇陛下も同年齢であるので)私は命ある限りになるのではないか?と予測する。

いやはや、どう生きるから

どう死んでゆくのか………への道

今回の新型コロナウィルス騒動で、しみじみと考えるのです。

本当に、この新型コロナウィルス騒動によって

時代の流れが変わりましたよ。

気づきませんか?

もう、今までの常識は通用しない

もう、今までの生き方はできない

大木の桜を見上げて、しみじみと想いをはせる

ご訪問ありがとうございます🙏

幸せの法則失敗も成功だ