幸せの法則失敗も成功だ

失敗も成功のうちこれでいいのだ!

老後の筋肉貯金お忘れなく

老後2000万円の貯金より大切な筋肉貯金

 

生業の医療マッサージの現場では、

75歳以上後期高齢者になると、寝たきりにならずも、筋力の低下や関節拘縮で、体が動きづらい、結果、転倒し、骨折や怪我をして歩けなくなる、車椅子生活ならまだしも寝たきりになるケースが多い。

依頼があると自宅に訪問し、リハビリとマッサージを兼ねた施術を行う。

マッサージは気持ち良くて喜ばれるが、いざリハビリとなると、筋トレ、関節運動などは、筋力低下筋萎縮があり、運動がキツイ状態になってしまう場合が多い。

 

リハビリをトライする人達

  • カラダを動かしてきた人
  • 運動が好きな人
  • 運動能力が高い人
  • なんとかトイレだけは自力でしたい
  • 人様に面倒を見られたくない

など、ご本人の意志や気持ちがある方は、

それ以上の筋力の低下や関節拘縮の制限は回避できます。

ある程度、筋力向上や関節可動域の拡大がみられます。

 

しかしながら、

 75歳を過ぎて、筋力低下してからの筋力向上は、非常に難しい 。

老化による、筋萎縮や筋力低下はある意味、

自然現象でもあります。

ご本人の相当な意志と目標とモチベーションがないと、一度、低下したものを向上するのは、難しいかぎりです。

 

平均寿命が長くても、健康寿命がはるかに短いのが現実です。

 

厚労省によると2016年、健康寿命は男性72・14歳、女性74・79歳だった。平均寿命(男性80・98歳、女性87・14歳)と比べると、男性は8・84年、女性は12・35年の差があった。この期間に医療や介護が必要となる可能性がある。

健康寿命の目標、男性75歳・女性77歳以上に 厚労省:朝日新聞デジタル

長生きしても、寿命が尽きまで、10年後歩けなくなり、寝たきりになるリスクが高くなる。

 

 

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動けるうち筋肉貯金をするのは、老後2000万貯めるより大切です。

 

60歳では上肢で約10から20%、下肢で20から40%程度、筋肉量が低下していきます。男性は女性よりも減少率がさらに高いようです。この性別による差は、女性は、もともと筋力が少ないからかもしれないのですが、男性については60歳頃から、急激に筋肉量が減少することが一般的なデータとして存在しています。そして70歳ではさらに低下していきます。無論例外の人もいらっしゃいますし、90歳でもしゃんしゃんと歩いて生活している人がいらっしゃるのも事実ではありますが、自分がその稀有なグループに入るものと勘違いしないほうが賢明だろうと、最近身に染みているところです。

(年齢と筋肉の萎縮、衰えについて 青木賢樹 | 脳神経センター阿賀野病院 病院ブログより抜粋)

 

私達50歳後半の人生になったら、好き嫌いを言わずに、義務として、カラダを動かす必要がある。

 

秘訣は細く長く、地味に続けてられる運動です。

 

王道は、散歩です。

歩くことです、30分週4回トライする。

それだけを10年積み重ねると貯金も貯まります。

 

歩くのがめんどくさいなら、スクワット30回毎日

スポーツジムも良でしょう。(週3回は必要)

アンチエイジングやら美肌もよいですが

筋力貯金をすることは大切なことです。

 

ちなみに私は週5回程度5分

スクワットをしています。

これまってます!

めっちゃ面白い!

👇👇👇

https://youtu.be/PyJOEt2nsGQ

今はこのスクワットが楽しい!☝️

(後はストレッチ50分)

しかしそれでも、筋力低下したなぁと感じます(苦笑)

筋肉が細くなるんです。 

現役のダンス時代に比べ30歳後半に比べ脚の筋肉は相当落ちましたね。

膝も痛い……

 

ご訪問ありがとうございます😊

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