幸せの法則失敗も成功だ

失敗も成功のうちこれでいいのだ!

親になるとアホになる法則

親子心中って聞かなくなった。

借金

病苦

浮気

暴力

酒依存

ギャンブル依存

舅・姑

貧乏などなど、

二進も三進もも行かなくなった時

二進も三進も(ニッチモサッチモ)とは - コトバンク

 

昭和な時代、今の二つ前の世代では、親が子供を道連れに命を絶つことが多かった。

 

 

子供は人様です。

 

毎回のようにニュースになる。

一ヶ月に一度は、幼い子供の虐待死が話題となる。

 

日本の独自の文化で、親子分離ができにくく

親子関係はは共依存症とほぼ同じような状態でることが、多かった。

親も子も境界線がなく

子供は自分の所有物のようになっている。

 

「私がいなくなれば、生きて行けない。

可愛そうなからだから一緒に命を絶つ」

そのような、論法が成立してしまう。

所有物に人権はない。

 

 

同じ論法で、親だけが生き、子供だけが犠牲になるのが、虐待死傷致死事件だ。

 

子供は所有物なのだ。

子供の人権、尊厳、生きる権利が

全て親だと思い込んでいる。

アホな親

支配し、独占し所有物だから、

何をしてもいい。

そのような、思考を正当化し

思考停止によって、

昔、親子心中

今、虐待事件があるのではないか?

 

子供は一人の人様である。

ものではない。

 

親とは、性悪説なのです。

 

性悪説とは

性悪説(せいあくせつ)とは、紀元前3世紀ごろの中国の思想家荀子が、孟子性善説に反対して唱えた人間の本性に対する主張。「人の性は悪なり、その善なるものは偽(ぎ)なり」(『荀子』性悪篇より)から来ている。

ここで言う悪とは、「(人間は様々な意味で)弱い存在」という程度の意味であり、「悪=罪(犯罪あるいは悪事)」という意味では無い(「弱い存在」である人間が、犯罪や悪事に手を染めずに一生を終える、という事もありうる)。また、偽とは、「人の為す行い」という程度の意味であり、「偽=嘘あるいは偽物」という意味ではない(後述のように、後天的な努力や習得によって初めて獲得する性格のものと捉えている)。

(ウィキペディアより抜粋)

 

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親の本性とは弱き無知なものなのです。

 

昔、私が子供だったころ

自分の親がアホで仕方がなかった。

可愛そうな人達だと思った。

 無理やり、立派な親だと幻想を試みが、

アホだと悟った。

それでも、親だと悟った。

 

今、自分が親になった。

娘が言う

「お母さんはアホで全くの未熟もので、

自分のことしか考えていない。

私はお母さんのようになりたくたい。

 でもね、 

それでも、お母さんは私のお母さんなんだよ」

 

なんたることだ……

親になったら、アホになることを体験する。

笑 笑〜〜

それが私の子育てある。

 

親とは、未熟者で、子供から学ぶのです。

逆なのです。

 

子供のほうが賢いのです。

知っているから、子供を支配するのです。

 

親とは、放っておけばアホになるばかりである。

 

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