幸せの法則失敗も成功だ

失敗も成功のうちこれでいいのだ!

自分の体型を愛してますか?

閉経前後のダイエットはもういい

  

閉経前後で身体的変化がでる時期に

ダイエットをするのは病気の発症を早めることにもなる。

 

女性ホルモンが生産できなくなるのが閉経です。

 

女性の体の内側をサポートしくれるホルモンが、

急激に減り始める年頃

あるいは、閉経になる年頃に、無理なダイエットは、カラダにかなりの負荷がかかる。

 

50歳前後でダイエットをするリスクは大きい

 

  • 骨折
  • 筋肉だけが減ってしまう
  • 脳萎縮
  • 消化器科のトラブル
  • 風邪を引きやすい
  • 精神のアンバランス
  • 極度の冷え性
  • 歯が弱くなる
  •  極端なリバウンド
  • 頭が回らない

 

ダイエット中に

極度の骨粗鬆症になった女性

腸閉塞になり入院した女性。

歯がもろくなり入れ歯になった女性。

薄毛になった女性がいます。

 

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50歳前後は、肥満でない限りダイエットはしなくてよい

 

仮に身長が160㎝だとしたら

BMI22で56.3が理想的

ちょいぽっちゃりでちょうどよいのです。

 

 

例えば

160㎝で70キロなら

ダイエットは必要かもしれません。

膝痛 腰痛 心臓の負荷から考えると、減量で体は助かるでしょう。

 

しかし、もともと、52キロぐらいの体重で

5キロ減量したい……

 

これこそ

一番の病気発現のレッドゾーンです。

 

もともと、160㎝で52キロじゃ太っていないのです。

いわゆる、モデル体型を理想にして、40キロ代を目指してダイエットをすることで、自身の本来の体内バランスが崩れてます  

 

本来のホメオスタシス(恒常性)が崩れます。

恒常性は生物のもつ重要な性質のひとつで生体の内部や外部の環境因子の変化にかかわらず生体の状態が一定に保たれるという性質、あるいはその状態を指す。生物が生物である要件のひとつであるほか、健康を定義する重要な要素でもある。生体恒常性とも言われる。

恒常性の保たれる範囲は体温や血圧、体液の浸透圧や水素イオン指数などをはじめ病原微生物やウイルスといった異物(非自己)の排除、創傷の修復など生体機能全般に及ぶ。

(ウィキペディア抜粋)

 

本来の自分のバランスが維持できなくなります。

 

女性ホルモン調整が難しくなる年齢での、ダイエットはしないほうがよい。

 

ダイエットということより

体の代謝を上げる

筋肉増強 骨の強化の対策をする。

というのが50歳以降の体の作り方です。

 

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