幸せの法則失敗も成功だ

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歴史は物語になってしまう

歴史を知ることは

本当は、自国の歴史は自分で 問うものです 。自分で考えるものです 。

歴史を読み解くと、表裏一体なっていたり、光と陰になっていたりする。

真説 か逆説か?で考えないで 思考をすることで 見えてくる 。両方知ることで、あぶり出されてくる。

まず最初に、自国の歴史に触れるのは、 義務教育の教科書です。 6歳〜15歳まで 約10年間 義務として学びます。自分の国の歴史が、 ありのままに書かれているのか? いないのか? おそらく ありのままになんて 書かれていません 。書けないでしょ 〜

ありのままって どんなまま??

古代歴史は、おそらく、残された古代遺跡発掘、考古学の推測ありきです。

集団社会が出来上がってからは、 そこに記される 古文書も発見されるが、とにかく 古代なんて 文献など本当に少ないから 遺跡とか絵とな像なので 推測するわけです。

ものすごい、推理をして、想像して、妄想して 感じだなって 歴史として残すわけです。それが事実か?どうか ?だって 誰も見たことないし 写真も映像もユーチューブもインスタも ないから、 共通認識は出来ないのです。

しかし 時代や文明が進むと、自国のまつりごとの記録が残る。 このあたりから 記録を読み解くことで、 具体的に過去の歴史が 文章を通して見えるくるようになる。

まつりごとを司った人の 歴史中心に語られる歴史のはじまり。

平安時代までは 天皇家の歴史で綴られる。 鎌倉時代から 権力を肩代わりした 武士が中心の歴史になる。 江戸時代までが 武士時代の歴史ながれになる 。織田信長が登場したあたりから (歴史も日本からの目線と 外国人からの目線が入ってくる) 歴史の見方が広がってくる 。

しかし まだまだ 日本の歴史は 日本の権力から見えてくる 歴史である様子。

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明治維新後は、戦争が歴史の中心となる

開国をした江戸末期から明治維新から 戦争が中心となる歴史になる 。

そこで活躍した人々が中心とした 歴史になり、 立場かわれば、見方が全くかわる 。そっちからみたり、あっちからみたり、 見方によって真逆の意味になってしまう。

明治以後となると、 戦争も自国の中の内乱ではなくなり 、他国との戦争に移り変わる 。他国との戦争になってしまえば、 歴史はそれぞれの国の物語になる。 自国の立場の物語に変わる。

昭和になり、第二次世界大戦(太平洋戦争)になれば 、太平洋を又にかけた戦争になり 、いろんな国の歴史物語が、ついてまわる 。

まして、勝ち負けのある戦争です。 勝った国、負けた国で意味合いが 大きくかわる 。敗戦国の歴史と、勝戦国との歴史は同じではない。歴史は戦争に 勝った国の歴史になるのが常なのです。

強い国の歴史が語り継がれてゆくのです。歴史は物語になりやすい 。歴史の事実を知るのは難しい 、感情が入りやすい、歴史は物語になり、主観的になりやすい 。客観性を持って考えるには冷静な判断がいる。

歴史を考え知ることは、 自分がどんな思考をしているか?わかります。

 

 

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