幸せの法則失敗も成功だ

失敗も成功のうちこれでいいのだ!

食べることの豊かさと貧さ

食べることは生きること

 

生命を維持するには、食べること、寝ること

種の繁栄保存をする為には、セ○○スをすること。

人間の三代欲求である。

 

こんなことを言われても、正直ピンとこないのが、現代人ではなかろうか?

 

100mも歩けば、コンビニが24時間営業してくれていて、食べることが出来なくなる??なんて身近に感じにくい。

 

プラスチック容器に入った食べ物が並んでいて

プラスチック容器に入った飲み物を飲む。

レンジでチンすれば、すぐ食べることが出来る。

当たり前のことなんです。

 

食べ物の素材となるものは、海 山 土の中から

出来るもなのです。

農産物や水産物が、人口的に作られるテクノロジーも発達している。

 

そのうち、食べ物もバイオテクノロジーで全てまかなえる時代になるのでしょうか?

 

早急に食べ物をテクノロジー化をしないと、

環境汚染の進行がして、食糧が自然界から

需要できなくなる可能性が大きいかもしれない。

 

今の日本の食糧事情は、一見すると豊かそうにみえる。

なんでも食べられる。

なんでもある。

なんでも買える。

 

しかし、賞味期限やら消費期限などで、廃棄される食糧が大量にある。

 

もったいいない精神がある

国のはずなのに

食品ロスの多さは胸が痛い。

食料自給率の低さはには驚く。

農家さんの高齢化は凄まじいものがある。

 

私達の国の食糧事情は、豊かなのか、貧しいのか?貧しいのに豊かにみえるだけなのか?

 

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日本の食料自給率は現在39%(平成23年度)で、大半を輸入に頼っています。それでも食品ロスも大量なのです

 

日本では、年間2,759万トンの食品廃棄物等が出されています。このうち、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は643万トン。

これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(平成29年で年間約380万トン)の1.7倍に相当します。

また、食品ロスを国民一人当たりに換算すると”お茶腕約1杯分(約139g)の食べもの”が毎日捨てられていることになるのです。「もったいない」と思いませんか?

大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが必要です。

農林水産省及び環境省平成28年度推計」

 

従事者の現状
農業就業人口の減少
資料:農林水産省『農業センサス』『農業構造動態調査』
農業就業者の平均年齢(高齢化)

2017年
農業就業人口

1,816人
平均年齢66.7歳

資料:農林水産省「平成29年 農業労働力に関する統計」

 

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